まひろのでんきブログhttps://fujimon-run.com初マラソンでサブ4達成へ、まひろのランニング記録Wed, 11 Feb 2026 13:08:35 +0000jahourly1https://fujimon-run.com/wp-content/uploads/2023/01/cropped-01f7deb14fab8db75ebbd85a75e109c6-32x32.jpegまひろのでんきブログhttps://fujimon-run.com3232 【40分51秒】第二回プレミストドームマラソン10km参戦記|コース特徴と来年の攻略に向けてhttps://fujimon-run.com/premist-dome-marathon-2/10122/https://fujimon-run.com/premist-dome-marathon-2/10122/#respondWed, 11 Feb 2026 13:05:18 +0000https://fujimon-run.com/?p=10122

こんにちは、まひろでーす。2026年2月8日、札幌・プレミストドームで開催された「第二回 プレミストドームマラソン」10kmの部に出場してきました。 結果は 40分51秒。サブ4ランナー視点で見ると、かなり“実戦的”で、 ... ]]>

こんにちは、まひろでーす。
2026年2月8日、札幌・プレミストドームで開催された「第二回 プレミストドームマラソン」10kmの部に出場してきました。

結果は 40分51秒
サブ4ランナー視点で見ると、かなり“実戦的”で、レース運びの練習としては非常に濃い10kmでした。


この記事では……

  • 大会・コースの特徴
  • 当日のラップ推移
  • 来年出るならこう走る(攻略ポイント)

このあたりを整理していきます。

大会概要|真冬でも走れる、札幌では貴重なロードレース

プレミストドームマラソンは、その名の通りプレミストドーム(旧:札幌ドーム)を拠点に開催される周回型レース。
最大の特徴は、

  • 2月開催
  • 降雪・凍結の影響を受けない
  • 一定ペースを刻みやすい

という点です。

札幌の冬は、どうしてもロードレースが少ない。
そんな中で、この大会は「冬でもレース感覚を維持できる貴重な機会」と言えます。

私が出場した10km第一部には、約300名が参加しました。

大会概要

コース解説|地味に効く左右のコーナーと折り返し

10kmの部は、周回コースを複数回走るレイアウト

コース


高低差はありませんが、実際には

  • 左右のコーナー多め
  • ストレート区間が短い
  • 周1の折り返し

という構成。

そして地味に……

  • ドーム特有のやや滑りやすい路面

そんなタイプのコースです。

スピードよりも、リズムとペース維持能力が問われます。

レース結果|10km 40分51秒

今回の結果は 40分51秒

ペース推移は以下の通りです。

ラップ

キロ平均にすると 約4分05秒/km

スタート直後の1kmは渋滞に巻き込まれ、思うようにペースを上げられず。
ただ、焦らず割り切れたのは良かったポイントです。
2km以降は 3:59/km前後で淡々とペースを刻む展開に持ち込めました。
大きな上下動もなく、狙ったペースで巡航できたのは、このレースの収穫。
そしてラスト1kmではしっかりとギアを上げてフィニッシュ。
最後にペースアップできたことは、レース運びとしてうまくいった点だと感じています。

来年度出場するなら|攻略ポイント2つ

来年、同じ10kmに出るなら意識したいポイントはこの2つ。

早めの準備でスタート位置を前方へ

今回はスタート前の準備が遅れ、整列位置が想定よりも後方になってしまいました。
その影響で序盤は人が多く、思うようにスピードを上げられず、最初の1kmは4:55/km。
この1kmのロスが、その後のレース展開を難しくしたのは事実です。
仮にスムーズにスタートできていれば、40分切りも十分に狙えた感触はありました。
ただしこれはコンディションの問題ではなく、完全に準備不足によるもの。
来年以降に向けては、スタート位置の確保も含めた事前準備が大きな課題だと感じています。

シューズは反発よりグリップ

今回のレースは、東京マラソンに向けた予行演習という位置づけで、アシックスの MetaSpeed Edge Tokyoを選択しました。

メタスピードエッジトーキョー


ただ、プレミストドーム特有のやや滑りやすいスリッピーな床と、コーナーの多い周回レイアウトが重なり、シューズ本来の反発を十分に引き出せなかった印象です。
直線では問題ないものの、コーナー立ち上がりでは接地に気を使う場面もあり、リズムを崩しやすかったのは正直なところ。\n\n来年出場するなら、もう少しアウトソールのグリップ力を重視したシューズを選びたいと思います。
具体的にはアディダス系。
コンチネンタルラバーなら、このドームの床との相性も良さそうで、安心して踏める感覚が得られそうです。

東京マラソンに向けて|最高の実戦練習

この10kmレース、2026年3月1日に控える東京マラソンに向けて、本当に良い刺激が入りました。

  • 集団の中で走る
  • ペースを守る
  • 疲れた状態で粘る

全部、本番に直結します。

「調子が良い」より、「課題が見えた」レースの方が、後の伸び代は大きい。

そういう意味で、今回のプレミストドームマラソン10kmは、かなり収穫の多い一戦でした。来年は40分切りを目指して頑張りたいと思います!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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ランナーは走っている時間より「走らない時間」が長い|アークテリクス アトムジャケットがハマった理由 in北海道https://fujimon-run.com/arcteryx-atom-jacket/10105/https://fujimon-run.com/arcteryx-atom-jacket/10105/#respondSun, 08 Feb 2026 12:24:05 +0000https://fujimon-run.com/?p=10105

こんにちは、まひろでーす! アークテリクスのアトムジャケットを買いました。ランニングウェアとしてではなく、ランナーの生活を快適にする一着としてです。 走る時間そのものは、せいぜい数時間。一方で、移動、待機、仕事、日常生活 ... ]]>

こんにちは、まひろでーす!

アークテリクスのアトムジャケットを買いました。
ランニングウェアとしてではなく、ランナーの生活を快適にする一着としてです。

走る時間そのものは、せいぜい数時間。
一方で、移動、待機、仕事、日常生活といった「走らない時間」は圧倒的に長い。
その時間をどう快適に過ごすかは、ランニングを長く続ける上で意外と重要だったりします。

アトムジャケットは、そんな走らない時間の快適さを底上げしてくれる存在でした。
今回は、サブ4ランナー目線で、なぜアトムがハマったのかを整理します。

アークテリクス アトムジャケットの基本スペックと立ち位置

中綿インサレーションという選択

アトムジャケットはダウンではなく、中綿インサレーションを採用しています。
これにより、軽量性と保温性のバランスが非常に良い。
気温一桁台でも寒さを感じにくく、それでいて着膨れしないのが特徴です。

軽量・柔軟・動きやすい素材感

アトムジャケットの重さは335g(Lサイズ)。これはアークテリクスのフリース「カイヤナイトジャケット」(Mサイズ)より60gも軽量で、保温性は上なのにフリースより軽いというのが大きな特徴です!

アトムジャケット
カイヤナイトジャケット


着た瞬間に分かるのが、生地の柔らかさ。

アウトドアジャケット特有の硬さがなく、普段着感覚で着られます。
長時間の移動でもストレスが少なく、飛行機や新幹線との相性はかなり良好です。

ちなみに、重さの参考までにユニクロ「ウルトラライトダウン」の重量は245g

さすがの軽さです。

ウルトラライトダウン

洗える中綿という実用性能

中綿ジャケットでありながら、自宅で洗濯可能。
これはランナーにとって大きなメリットです。
汗や移動中の汚れを気にせず、気軽に使い続けられます。

ネットには入れてくださいね!

アトムジャケット

マラソン遠征・出張移動で真価を発揮する理由

飛行機・新幹線移動にちょうどいい保温力

マラソン遠征や出張では、飛行機や新幹線での移動時間が長くなります。
機内や車内は冷える一方で、厚手のアウターだと暑くなりすぎる。
アトムジャケットは、その中間をちょうどよく埋めてくれます。

中綿の保温力は十分ですが、蒸れにくく、着っぱなしでも不快感が少ない。
移動中ずっと着ていられる温度帯の広さは、遠征時にかなり助かります。

脱ぎ着しやすく、温度調整がしやすい

空港や駅、ホテルなど、遠征中は屋内外の出入りが多くなります。
アトムジャケットは軽くて柔らかいため、脱ぎ着がとにかく楽。
畳んでもかさばらず、バッグへの出し入れもスムーズです。

「今は着たい」「今はいらない」を素早く切り替えられる。
この扱いやすさは、ランナーの移動装備として重要な要素です。

北海道の寒さでも安心して使える一着

アトムジャケットは北海道にもってこいです!

アトムジャケット

北海道在住のランナーにとって、防寒性能は無視できません。
アトムジャケットは、真冬の屋外メインには力不足ですが、
移動や街中レベルの寒さであれば十分対応可能です。

風が強い日でも体温を奪われにくく、インナー次第で調整も効く。
「これを着ていればとりあえず安心」という立ち位置は、遠征時の心強さにつながります。

アラフォーランナーの生活にフィットする理由

スーツの上からでも違和感がない

アトムジャケットは、アウトドア感が控えめなデザインです。
そのため、スーツの上に着ても浮きません。
出張からそのままランニング遠征に向かうような場面でも活躍します。

使用回数で考えると高くない

価格は決して安くありません。
ただし、遠征、出張、普段着、防寒着と使用シーンは多い。
「走らない時間すべてで使える」と考えると、むしろ合理的な投資です。

ランニングと日常を自然につなぐ一着

ランニング専用ウェアではないからこそ、日常に溶け込む。
このバランス感覚が、アラフォー世代のランナーにはちょうどいい。
無理なく、長く使える装備だと感じています。

まとめ

アークテリクスのアトムジャケットは、走ることを軸に生活しているランナーにとっては、とても使い勝手のいい一着です。

軽くて暖かく、洗えて、脱ぎ着しやすい。
飛行機や新幹線での移動、北海道の寒さ、出張や遠征といった場面でも扱いやすく、「これを着ていけば大丈夫」と思える安心感があります。

価格は決して安くありませんが、使うのはランニングのときだけではありません。
走らない時間のほうが圧倒的に長いことを考えると、使用回数ベースでは十分に納得できる選択だと感じています。

ランニングを続けるためには、速く走るための装備だけでなく、日常や移動時間を快適にすることも大切です。
アトムジャケットは、そんなランナーの生活全体を静かに支えてくれる存在でした。

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300km使ったアディオスプロ4の現状報告|サブ4ランナーのリアルレビューhttps://fujimon-run.com/adidas-adiospro4-500km/10040/https://fujimon-run.com/adidas-adiospro4-500km/10040/#respondFri, 16 Jan 2026 10:14:03 +0000https://fujimon-run.com/?p=10040

こんにちは、まひろでーす! カーボンシューズは「速いけど寿命が短い」。サブ4ランナーなら一度は聞いたことがあるフレーズだと思います。特にアディダスのアディオスプロ4は反発力の評価が高い一方で、「何キロまで使えるの?」「寿 ... ]]>

こんにちは、まひろでーす!

カーボンシューズは「速いけど寿命が短い」。
サブ4ランナーなら一度は聞いたことがあるフレーズだと思います。
特にアディダスのアディオスプロ4は反発力の評価が高い一方で、「何キロまで使えるの?」「寿命はどのくらい?」と気になる人も多いはず。
そこで今回は、アディオスプロ4を2足持っている私が、屋内・屋外それぞれ300km走ったリアルな現状を、サブ4ランナー目線でまとめていきます。

ミッドソールのへたり具合

写真で確認

はじめに、ミッドソール全体の写真です。
ホワイトカラーは屋外使用ということもあり、汚れはどうしても目立ちます。全体的に反発ジワが入り始めており、ミッドソール端部には軽い摩耗も確認できます。
一方、レッドカラーは屋内使用のため、汚れはほとんどありません。反発ジワは屋外使用と同様に入っていますが、端部の摩耗はあまり見られません。地面コンディションの差が、そのまま表れている印象です。

アディオスプロ4



かかと側と前足部の厚み比較

アディオスプロ4


下記2枚は新品時の写真です。
屋内使用の場合、反発ジワ以外は大きな変化は見られません。
こうして比較してみると、300km走行時点ではミッドソールの沈みなどは特に問題なさそうです。

アディオスプロ4
アディオスプロ4

かかとorつま先、どこからへたる?

かかとやつま先のどこからへたるかは、シューズの特性というより走り方の影響が大きいと感じています。
接地やストライドの癖によって、荷重が集中するポイントは人それぞれ。
そのため、同じアディオスプロ4でも、へたり始める場所は個人差が出やすい部分です。

私のシューズに関しては、現時点では屋内用・屋外用ともに、かかと・つま先のどちらか一方が極端にへたっているといった印象はありません。

左右差は出た?

左右差についても、基本的にはフォーム由来と考えています。
接地のクセや疲労時の姿勢の崩れがあると、左右どちらか一方だけ摩耗が進むケースもあります。
このあたりは「アディオスプロ4の個性」というより、自分の走りがそのまま表れた結果と捉える方が自然でしょう。

左右差についても、屋内用・屋外用ともに、現時点では大きな偏りは感じていません。

アウトソールの摩耗

写真で確認

アウトソールはコンチネンタルラバーの安心感がまだ残っています。

アディオスプロ4
アディオスプロ4

新品時のアウトソール(以下3枚)

アディオスプロ4
アディオスプロ4
アディオスプロ4

300kmで溝はどれくらい残ってる?

正直、思ったより残ってる。
屋外用(ホワイト)は汚れは目立ちますが、溝が消えるレベルではありません。
グリップも特に問題無いかと思います。

接地の安定

接地感についても、300km走ったからといって大きな変化は感じていません。
摩耗が進んだことで不安定さが増すような印象はなく、着地は終始安定しています。
スピードを上げた場面でも安心感は変わりません。

シューズの寿命は?

まだ反発するのか

エナジーロッド2.0(カーボンプレート)とライトストライクプロ(ミッドソール)の反発力は、300km走行後でも健在です。着地時の沈み込みからの戻りも素直で、反発が弱まったと感じる場面はありません。
サブ4帯の自分にとっては、十分に反発を感じられ、実戦レベルの性能は保たれている印象です。

推進力はあるか

推進力についても、300km走行後でも明確な低下は感じていません。
以前紹介した閾値6km走でも実際に使用していますが、推進力不足を意識する場面はありませんでした。
現時点では、レースシューズ候補としても十分に検討できるレベルだと感じています。

レースで使う?

フルマラソンで自己ベストを狙う場合、走行距離が浅いフレッシュな状態でレース投入したい、という考え方は多いと思います。特に反発系シューズは、「新品に近いほど性能を引き出せる」というイメージも根強いですよね。

一方で、私自身は履き慣れた感覚を崩したくないタイプ。
300km走行後でも反発力・推進力ともに実戦レベルを維持していると感じており、直近に大会があったとしても、このアディオスプロ4をレースシューズとして選びます。

次走でサブ3.5を目標にしている今の自分にとっても、アディオスプロ4は十分に勝負できる、現実的なレースシューズ候補として残る一足だと感じています。

300km走った時点の、アディオスプロ4の寿命考察

300km走行後でも、ミッドソールの沈み込みはごく軽微で、反発力・推進力ともに明確な低下は感じません。
閾値走といった負荷のかかる練習でも、シューズの挙動が鈍る印象はなく、走りを前に進めてくれる感覚は維持されています。

現在サブ4帯、そして次走でサブ3.5を狙う今の自分にとっても、「練習専用に落とす」段階ではなく、レース投入も十分視野に入る状態。アディオスプロ4は、300km走行後でもなお、練習からレースまで一貫して使える“現役の勝負シューズ”だと感じました。

今回レビューを通して強く感じたのは、300km走行時点では、まだまだ余裕があるということ。
正直、「ここが寿命だな」と感じるような兆しは、現段階では見えていません。

今後さらに距離を重ねて、500km、あるいは700km走行時点でどのような変化が出てくるのか。
そのあたりも、タイミングを見て改めて紹介できればと思っています。

アディオスプロ4のご購入はこちら

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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【アシックスマジックスピード5】購入レビュー ポイント練習用としてかなり良さそう!https://fujimon-run.com/asics-magicspeed5-2/10046/https://fujimon-run.com/asics-magicspeed5-2/10046/#respondSat, 10 Jan 2026 12:54:21 +0000https://fujimon-run.com/?p=10046

あけましておめでとうございます、サブ4ランナーまひろでーす。 今年もよろしくお願いいたします。 遂にアシックスのマジックスピード5が登場しました。発売前には予想記事も書いていましたが、正直なところ、良い意味で想像を裏切ら ... ]]>

あけましておめでとうございます、サブ4ランナーまひろでーす。

今年もよろしくお願いいたします。

遂にアシックスのマジックスピード5が登場しました。
発売前には予想記事も書いていましたが、正直なところ、良い意味で想像を裏切られました。

気になりすぎて、さっそく購入。
実際に走ってみると、「これは練習用としてかなり使えるな」というのが率直な印象です。

私は東京マラソン本番ではメタスピードエッジを使う予定なので、
スピード練習やポイント練習用のシューズは別で用意したい派。
その点で、マジックスピード5は今の自分にちょうどハマる一足でした。

この記事では、
なぜマジックスピード5を練習用に選んだのか
メタスピードとの違いをどう感じたかを、実体験ベースで書いていきます。

マジックスピード5のスペック&デザイン

スペック一覧

まずは簡単にスペック紹介!

  • アッパー:エンジニアードメッシュ
  • ミッドソールール:FF LEAP + FF BLAST PLUS
  • ソール厚:37.5mm
  • ドロップ:7.0mm
  • プレート:カーボンプレート
  • アウトソール:ASICS GRIP
  • 価格:19,800円

デザイン

つづいてデザインを見ていきしょう!
今回購入したのは、ホワイト/ブラックカラー。

アウトサイド

マジックスピード5

インサイド

マジックスピード5

ヒール

マジックスピード5

フロント

マジックスピード5

ミッドソール

マジックスピード5

アウトソール

マジックスピード5

重さ

計量結果、208g(28.0cm)でした!
軽いシューズが好みの私にとってはかなり満足。発表前は220gの重さを予想していたのでうれしい誤算です。

マジックスピード5

メタスピードエッジTOKYOとの違い

ミッドソール

ミッドソールについてはそれぞれ以下の通りです。

  • MSE TOKYO:上層:FF LEAP、下層:FF TURBO PLUS
  • MS5:上層:FF LEAP、下層:FF BLAST PLUS


形状の違いもありますが、いちばん大きな差はやはりミッドソール下層部だと思います。

FF TURBO PLUSは、2024年に登場したミッドソールで、軽さと反発の強さが特徴。メタスピードシリーズをはじめとした、いわゆるレーシングモデルに搭載されています。

一方のFF BLAST PLUSは、2022年に登場した素材で、やわらかくてクッション性が高いのが特徴。ゲルニンバスやノヴァブラストシリーズなど、走行距離を踏むモデルに採用されています。

数値上の厚みの差は2㎜ですが、形状が違うのも相まって、履いた感覚はかなり別物だと感じました。

マジックスピード5
マジックスピード5

カーボンプレートの入り方

プレート感は、はっきりと違いを感じました。

メタスピードに比べるとマジックスピード5の反発はかなりマイルドです。

メタスピードは、一歩でグッと前に押し出される感覚がありますが、
マジックスピード5は、自分で出した力に対して素直に返ってくる印象。
変に助けすぎない分、接地や蹴りの感覚が分かりやすく、フォームも崩れにくいと感じました。

この「ちゃんと走らされる感じ」があるからこそ、
ペース走やポイント練習でも安心して使える。
マジックスピード5が練習向きだと感じた一番の理由は、ここだと思います。

耐久力

アウトソールを見ると、明らかに耐久重視。
レース1本で終わるシューズじゃないな、という安心感があります。
週1〜2回のポイント練習なら、かなり長く付き合えそうです。

マジックスピード5

オススメランナー

目標サブ4ランナー

目標サブ4のランナーであれば、日々のポイント練習用としてはもちろん、
そのまま本番用シューズとして使うのも十分アリだと思います。
反発はありつつも扱いにくさはなく、後半になってもフォームを保ちやすい印象です。

ちなみに、私がサブ4を達成したときに履いていたのはノヴァブラスト3(ノンカーボンシューズ)でした。
残り10キロに入ったあたりから脚がつり始めたのですが、もしこれがマジックスピード5のようなカーボン入りだったら、
足ができていない状態では反動をさらに受けやすいかもしれません。

走力や脚作りがまだこれから、という場合は、その点だけ少し意識して選ぶと安心だと思います。

メタスピードの練習用

レース本番はメタスピード。
練習はマジックスピード5。
この使い分け、かなりしっくりきます。

スピード域が近いので、履き替えても違和感が少ないです。

ペース走・ポイント練習での使いどころ

正直、ジョグにはオーバースペック。
でもマラソンペース〜10kmペースになると一気に楽しくなります。

「速い動きを、ちゃんと反復できる」
マジックスピード5は、まさにその役割のシューズだと思いました。

まとめ

マジックスピード5は、あらゆるスピード帯のランナーが使えるカーボンシューズだと思います。

爆発力はメタスピードに譲りますが、その分、練習では気負わず履ける一足だと感じました。

  • 速い練習をしたい
  • でも脚は守りたい
  • 本番用は別にある

この条件に当てはまるなら、かなり満足度は高いはずです。


最後までご覧いただきありがとうございました!

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https://fujimon-run.com/asics-magicspeed5-2/10046/feed/0
【閾値トレの効果】サブ4ランナーが3ヵ月間続けて分かった“本当に伸びる”練習法https://fujimon-run.com/tokyo-marathon2026-3/10017/https://fujimon-run.com/tokyo-marathon2026-3/10017/#respondMon, 15 Dec 2025 14:12:19 +0000https://fujimon-run.com/?p=10017

こんにちは、まひろでーす! 突然ですが、私のフルマラソンのPBは 3時間53分15秒(北海道マラソン2024)。これは 1kmあたり5分32秒ペース になります。 「もっと余裕を持ってキロ5を刻みたい。」サブ4ランナーな ... ]]>

こんにちは、まひろでーす!

突然ですが、私のフルマラソンのPBは 3時間53分15秒(北海道マラソン2024)
これは 1kmあたり5分32秒ペース になります。

「もっと余裕を持ってキロ5を刻みたい。」
サブ4ランナーなら、誰もが一度はぶつかる“スピード持久力の壁”。私も例外ではなく、距離は踏めているのに、ペース走になると脚が悲鳴を上げ、後半にかけてペースがガタ落ちしていました。

この“伸び悩みゾーン”を解消するために、私は 週1回の閾値トレーニング を導入。気づけば、あっという間に 3ヵ月(12週間) が経ちました。

結論から言うと、閾値トレは 走りの質を一段引き上げてくれます
乳酸の溜まり方が変わり、「体感のしんどさ」がガラッと軽くなる瞬間が、確かに訪れました。

この記事では、実際に3ヵ月(12週間)続けてみたうえで感じた リアルな変化や具体的な効果 を、サブ4ランナー目線で分かりやすくまとめていきます。

閾値トレーニングとは!?

サブ4ランナー向けに噛み砕くと……

閾値トレーニングを一言で表すと、「ギリギリ我慢できる速さを維持する練習」でしょうか。専門的には「乳酸性作業閾値(LT)」という言葉が出てきますが、サブ4ランナーが覚えるのはここだけでOK。“これ以上速くすると一気にキツくなる境界線”それが閾値です。

この強度で走れる時間を伸ばしていく事で……

  • ペース走が楽になる
  • レース後半に粘れる
  • キロ5前後が「特別速い」間隔ではなくなる。

といった変化が起こります。走力の土台を確実に底上げしてくれるのが閾値トレ。サブ4ランナーが次のステップに進むためにもってこいのトレーニングです。

閾値(LT)って結局どの強度?

「で、結局どれくらいのキツさなの?」
ここが一番気になりますよね。

体感で言うと、閾値トレは 「快適なきつさ」
比較的速く走ってはいるものの、練習であれば20〜30分間は持ちこたえられそうなペースです。
これは『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』でも示されている考え方で、
“頑張りすぎないが、ラクでもない” 絶妙な強度とされています。

フルマラソンの目標に対する閾値強度はこちらです。

  • フルマラソン目標:1kmあたり閾値ペース
  • サブ3  :4:00/km
  • サブ3.15 :4:22/km
  • サブ3.5  :4:45/km
  • サブ3.45 :5:00/km
  • サブ4  :5:19/km

この設定がかなり現実的です。

重要なのは、
「きつすぎないこと」

閾値トレーニングは、インターバルではありません。
本当に「きつい」トレーニングは、インターバルに取っておきましょう。

この強度を身体に覚えさせることで、
「キツい=すぐ失速」から「キツいけど維持できる」へと、走りの質が変わっていきます。

YouTuber「走楽努」さんの紹介

私が閾値トレを始めたきっかけは、Xでフォローさせて頂いている 走楽努」さん。
日々トレーニングの方法や考え方を発信してくださっていて、大変参考になっています。

特に、「週に1度の6~8kmの閾値トレ固定化」は私が影響を受けた一つです!

実践:閾値トレーニングをやってみよう

距離

先に挙げましたが、走楽努さんが提示しているのは「6~8kmの閾値トレ」、そこで私の設定は「6km」としました。
この距離に決めた理由は3つ。

  • 走楽努さんが提示している最低距離
  • 毎週固定化してもメンタルが保てる距離 ※8kmは長い
  • 集中力が持つ(30分以内で終わるため)

ペース

まずは快適なきつさで6km走ってみました。

結果

正直なところ、「快適なきつさ」というよりは、
6kmTTに近い感覚で、かなりきつめに走っていたかもしれません 笑

まずはこの 4分22秒/km を基準に、閾値トレーニングをスタートしました。

結果

3ヵ月間の推移はこちらです。(日付、1kmペース、タイム、シューズ)

  • 9月17日、 4.22/km、26:16、PEGASUS PLUS
  • 9月24日、 4:09/km、24:54、adiosPRO4
  • 10月2日、 4:03/km、24:19、adiosPRO4
  • 10月9日、 4:07/km、24:46、adiosPRO4
  • 10月22日、3:57/km、23:42、adiosPRO4
  • 10月27日、3:59/km、23:54、adiosPRO4
  • 11月4日、 3:57/km、23:42、adiosPRO4
  • 11月11日、3:56/km、23:37、adiosPRO4
  • 11月17日、3:55/km、23:31、adiosPRO4
  • 12月1日、 3:53/km、23:20、adiosPRO4
  • 12月8日、 3:53/km、23:20、adiosPRO4
  • 12月14日、3:53/km、23:20、adiosPRO4
  • 12月21日、3:52/km、23:15、adiosPRO4
  • 12月28日、3:52/km、23:15、adiosPRO4

12週間継続して、目に見える変化は以下の通り!

  • ペース走の余裕度が上がった
  • 5kmTTがベスト更新
  • 10kmTT 40分切り

特に強烈だったのは、
閾値ペースが“苦行”から“耐えられる運動”に変わった瞬間
走力の底上げをリアルに感じることができました。

サブ4ランナーが3ヵ月続けて分かった「3つの成功ポイント」

まずは6kmから!

最初は6kmでも、閾値の強度が保てれば十分効果があります。7km、8kmへと距離を伸ばすのは慣れてからで良いかと!

設定ペースは徐々に上げる

サブ4ランナーはオーバーペースになりがち。
「ちょいキツ」で止めておくと、トレーニングを嫌にならずに継続できます。

週1回の固定化が一番効く

私の実感では、
“週1のLT走”はスタミナのベースを確実に底上げするルーティン。
仕事や家庭があるランナーでも続けやすい強度です。

まとめ(Conclusion/結論)

閾値トレは、派手ではないが“効き目が確実な”トレーニング。
サブ4ランナーに必要なスピード持久力を底上げしてくれる、まさに伸び悩み脱走メニューです。

12週続けて分かったことは、
「無理しない・短い・週1で十分」
という意外なシンプルさ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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【ランニング×食】無水カレーを作ってみた|高たんぱくで回復に効く一皿!https://fujimon-run.com/waterless-curry/9994/https://fujimon-run.com/waterless-curry/9994/#respondSun, 07 Dec 2025 09:23:57 +0000https://fujimon-run.com/?p=9994

こんにちは、まひろでーす。 長く走った日って、ただ「お腹を満たす」だけじゃなくて、翌日の疲労を少しでも抜きたいんですよね。糖質だけじゃ足りないし、タンパク質だけでも回復しない。結局“バランスのいい一皿”を探し続けているの ... ]]>

こんにちは、まひろでーす。

長く走った日って、ただ「お腹を満たす」だけじゃなくて、翌日の疲労を少しでも抜きたいんですよね。糖質だけじゃ足りないし、タンパク質だけでも回復しない。結局“バランスのいい一皿”を探し続けているのがランナーの宿命。そんな時、YouTubeで見つけた「無水カレー」というワードが妙に引っかかりました。水を使わず、素材の水分だけで仕上げるらしい。これ、ランナー飯にハマるんじゃないか?と思い立ち、実際に作ってみたので共有します!

無水カレーって知ってる?

YouTuberの紹介

今回参考にしたのは、その名も 無水カレーニキさん。
具材の水分だけで仕上げていく、その名の通り“無水のカレー”が特徴で、見てるだけで食欲がわいてくるタイプの動画。なにより、余計な工程を削ぎ落としたミニマルなレシピがランナー向きなんですよ。練習後の疲れた頭でもすぐ理解できるのがありがたい。

無水カレーって何?

その名の通り、水を一滴も入れずに作るカレー。トマトやナス、野菜の水分だけで煮込むから味が濃縮されやすく、香味もガツンと立つ。普通のカレーよりコクが出やすく、仕上がりは濃厚寄り。今回作ってみて実感したのは、一般的なカレーとは別ジャンルと言っていいレベルのパワー感でした。

ランナーと無水カレーの相性

無水カレーは、ランナーに必要な「糖質+タンパク質+微量栄養素」が一皿で整いやすいのが魅力。特にトマトや玉ねぎの抗酸化作用は、長距離後のダメージ軽減には地味に効きます。味が濃いから少量でも満足度が高く、リカバリー飯としては優秀。脂質を抑えれば夜でも重くなりにくいのもポイント。

実践:無水カレーを作ってみよう

材料

今回は脂質を抑えつつ、タンパク質をしっかり確保したかったので 鶏むねひき肉 をメインに採用。トマト・ナスをベースに、パウダー状のルウを投入!シンプルですが、これで十分成立します。

今回作った分量

  • トマト:3個
  • ナス:小ぶり5本
  • パプリカ:1個
  • 鶏むねひき肉:400g
  • 赤缶カレー:2袋(1箱4袋入りなので半分)
トマト
ナス
パプリカ
鶏むねひき肉
カレーパウダー

作り方

鍋にトマト→ナス→赤パプリカ→鶏むねひき肉の順で重ねていき、フタを上に置いて中火で加熱。

無水カレー
無水カレー

野菜から水分が出て、蓋が徐々に閉まっていく様は見ていて気持ちい良いです。15~20分経ったら蓋を開けてしっかり混ぜます!しっかりトマトを崩すのがポイント。あとは5~10分混ぜながら様子を見て完成!

たったこれだけなので、料理素人の私でも簡単に作ることができました。

完成

無水カレー

初の無水カレーの仕上がりは、想像以上に 濃い・辛い・水分少なめのドライカレー寄り。一般的なカレーをイメージしているとギャップがありますが、これはこれでクセになる味。ご飯にのせてもしっかり主張してくるので、ランナー的には“少量で満足できるカレー”として優秀です。

動画ではもっととろみが強く、ルウカレーっぽい仕上がりだったんですが、今回の自作はややドライ寄りに。野菜の量が少なかったのか、火加減の問題なのか、もしくは煮込み時間の差なのか……理由はいくつか考えられますね。

次回はもう少し野菜を増やしつつ火加減も調整して、動画のような“ルウ感”のある無水カレーに挑戦したいと思います。

無水カレーをランナー目線で分析

栄養特徴

料理素人の私ですが、調べた結果以下の特徴がありそうです。

  • トマト :リコピン、カリウム、旨味(グルタミン酸)
  • ナス  :ナスニン、低カロリー、カリウム
  • パプリカ:ビタミンC、βカロテン
  • 鶏むね :高タンパク・低脂質

今回の配分は、鶏むねひき肉のおかげで 高タンパク・低脂質 にまとまっています。糖質はご飯で適量追加でき、炭水化物+タンパク質の“鉄板リカバリー比率”を自分で調整しやすいのが便利。野菜量も多いので、ビタミン・ミネラルの補給にも向いています。

まひろアレンジ

辛さが立ちすぎたので、ランナー仕様としては

  • ヨーグルト小さじ1
  • トマト追加
  • パウダー量を調整

このあたりで味の角をマイルドにするのがおすすめ。特に夜ラン後は辛味が強いと胃に残るので、乳製品で緩和すると食べやすくなるのかも。

メリット・デメリット

メリット

  • 高タンパクで回復向き
  • 味が濃いので満足度が高い
  • 少ない材料で作れる
  • 野菜の栄養を逃しにくい

デメリット

  • 味が濃くなりやすい
  • 水分が少なく、普通のカレーを求めると違和感
  • 火加減次第で焦げるリスクあり

まとめ

無水カレーは、ランナー向けの“回復しやすい一皿”としてかなり優秀でした。特に鶏むねひき肉を使ったことで脂質を抑えつつ、タンパク質はしっかり確保。味は濃いめでドライ寄りになってしまいましたが、次回の反省点。ランニングと食の相性を探しているサブ4ランナーには、ぜひ一度試してほしい一皿です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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【続・サブ3.5挑戦記#2】東京マラソン4ヵ月前の練習日誌。10km40分切りを支えたメニュー。https://fujimon-run.com/tokyo-marathon2026-2/9983/https://fujimon-run.com/tokyo-marathon2026-2/9983/#respondSat, 29 Nov 2025 12:06:46 +0000https://fujimon-run.com/?p=9983

こんにちは、まひろでーす。 東京マラソン4ヵ月前――。 ここで走力のベースを作れるかどうかで、当日のレース展開はまるで変わります。多くのサブ4ランナーがつまずくのが、「ポイント練習の比重」と「ペース設定の曖昧さ」。闇雲に ... ]]>

こんにちは、まひろでーす。

東京マラソン4ヵ月前――。

ここで走力のベースを作れるかどうかで、当日のレース展開はまるで変わります。
多くのサブ4ランナーがつまずくのが、「ポイント練習の比重」と「ペース設定の曖昧さ」。闇雲に距離だけ積んでも、後半の失速は防げません。そこで今回は、実際に私が行っている“大会4ヵ月前のメニュー”を具体的なペース 、シューズ選びまで含めて紹介します!

< サブ3.5 >トレーニングメニュー

週1閾値 + 20km走が軸

1週間の中に、閾値走(Tペース)と20km走を1度ずつ取り入れています。心肺と身体のスタミナが付く黄金セットです。

  • 閾値走:Tペース 6km
  • 20km走:Eぺース

閾値走は強度高めに、20km走はゆっくり目の余裕があるペースで走っています。固定はしていませんが、インターバル走も取り入れています。スピードにも刺激が入ります。残りの日はジョグでつなぎ、1日は完全休養日に充てています。

走楽努さんの紹介

私はこれまでずっと、「ダニエルズのランニング・フォーミュラ」内のマラソントレーニングメニューを軸に走ってきました。今年の夏は、4週間サイクルメニューでコツコツ積み上げる形を採用。

このサイクルの良いところは、4週目にポイント練習を入れないリフレッシュ週が必ず組み込まれている点です。疲労をため込み過ぎず、計画的に強度をコントロールできるため、夏場でも大崩れせず、基礎体力を積み上げることができました。

その結果、土台がしっかり固まった手応えがあったので、秋以降はさらにメニューを強化する方針にシフトしました。

そこで参考にしているのが、Xでフォローしている「走楽努」さんの発信です。

週に1度の6~8kmの固定閾値走と、そしてロング走の固定化。この2本柱続けることで体力が底上げされ、サブ3まではこのメニューで十分狙えるという力強い言葉に背中を押され、今まさに実践しています。

正直、閾値走は得意ではありませんでした。しかし、毎週欠かさず取り組むことで、一気に大量が伸びた実感があります。その証拠に、先日トレッドミルではありますが、10kmを初めて40分切りで走破することができました。

「毎週、閾値走する必要があるの?」と半信半疑だったころの自分に教えてあげたいくらい、劇的な変化でした。今のメニューを実践するに至ったのも、走楽努さんの発信のおかげです。

ペースは“ダニエルズ”で管理する

夏まで取り組んでいた「ダニエルズのランニング・フォーミュラ」のメニューですが、ペース設定そのものは今も引き続きダニエルズを基準にしています。練習メニューは変えても、“走力の指標は一本化する”。この一貫性のおかげで、現在の閾値走やロング走にも迷いなく取り組めています。

ジョグペース

ジョグは ダニエルズEペースを基準に設定。
サブ3.5を目指す場合、キロ6:03前後〜5:23あたりで、会話ができる強度。
この“ゆるい積み上げ”が、後半まで脚を残す土台になります。

閾値(T)ペース

Tペースは 20分継続できる負荷が目安。
サブ3.5レベルなら キロ4:38
大事なのは速さより“安定感”。呼吸がギリ整うラインで保つのがコツです。

インターバル(I)ペース

サブ3.5レベルなら キロ4:16が一般的なゾーンです。インターバルは身体の疲労度を考慮しながら入れています。

トレーニング中のシューズについて

ジョグ:adidas JAPAN9

ジョグの日は、アディダス JAPAN9を愛用しています。最近は寒さやクマ出没の影響で屋外を走るのが難しく、もっぱらジムでトレッドミルで練習中。トレッドミルは床が柔らかいため、厚底シューズだと脚への負荷が軽くなりすぎる印象があり、比較的薄底のJAPAN9を選んでいます。薄底フラットなので、筋トレとの併用もしやすいのがポイントです。
とはいえ、昔の薄底シューズとは違い、適度なクッションと反発のバランスが絶妙。Eペースジョグにピッタリです。

ポイント練数:adidas adiosPRO4

閾値走やインターバルでは アディオスプロ4を投入。
カーボンの推進力をしっかり感じながら、シューズの恩恵を受けつつ速いペースの練習をこなしています。特にカーボンの形が他社モデルと異なる、5本指状カーボン(エナジーロッド2.0)は、私にとって非常に扱いやすく感じます。TペースからIペースまで幅広く対応できる、レーシングシューズです。

気になっている1足:asics MAGIC SPEED5

次に試したいのが アシックス マジックスピード5
アイキャッチ アシックス マジックスピード5は練習の主力になる?サブ4ランナーの期待まとめ

新ミッドソール「FF LEAP」搭載で前作よりも反発が強化され、軽量化も進んでいるという噂です。
現在は、先に挙げたようにアディオスプロ4で閾値走やインターバルを行っていますが、高価レーシングシューズにあることに加え耐久性の面もあり、使用頻度を増やすのは少し気が引けます。そのため、トレーニング専用として購入したいと思っているシューズです。

まとめ

東京マラソン4ヵ月前現在のトレーニング内容をご紹介しました。
週1の閾値走、週1のロング走、ダニエルズ基準のペース管理、そして目的に合わせたシューズ選び――この4つが揺るぎない柱になります。

初マラソンでは20km過ぎにペースがガクンと落ちてしまった経験がありますが、今はこの土台を丁寧に積み上げることで、レース本番でも失速を防ぎ、終盤まで粘り強く走れるスタミナを養っていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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アシックス マジックスピード5は練習の主力になる?サブ4ランナーの期待まとめhttps://fujimon-run.com/asics-magicspeed5-1/9955/https://fujimon-run.com/asics-magicspeed5-1/9955/#respondWed, 12 Nov 2025 09:21:39 +0000https://fujimon-run.com/?p=9955

アシックスの人気ランニングシューズ「マジックスピード」シリーズ。 最新モデルの「マジックスピード5」はまだ発売されていませんが、ランナーの間では、もうすでにザワつき始めています。実は私も、現行モデルの「マジックスピード4 ... ]]>

アシックスの人気ランニングシューズ「マジックスピード」シリーズ。

最新モデルの「マジックスピード5」はまだ発売されていませんが、ランナーの間では、もうすでにザワつき始めています。実は私も、現行モデルの「マジックスピード4」が近所のスポーツ店で9,990円(驚きの47%オフ!)で売られていたのを見て、そろそろ新作が出るんじゃないか……とワクワクしていました。

サブ4ランナーとしては、軽くて反発力のあるレースシューズは、練習やレースの結果に直結する大事なアイテム。というわけで今回は、まだ情報が少ない「マジックスピード5」ですが、今の段階で期待できそうなポイントをまとめてみました。

歴代 マジックスピード

  • 2021年:マジックスピード
  • 2022年:マジックスピード2
  • 2023年:マジックスピード3
  • 2024年:マジックスピード4

マジックスピード

  • ミッドソール:FF Blast
  • 重量:235g (27.0cm)
  • 価格:17,600円

マジックスピード 2

  • ミッドソール:FF Blast +
  • 重量:235g (27.0cm)
  • ドロップ:7mm
  • 価格:16,500円

マジックスピード 3

  • ミッドソール:FF Blast +
  • 重量:235g (27.0cm)
  • ドロップ:7mm
  • アウトソール:アシックスグリップ
  • 価格:16,500円

マジックスピード 4

  • ミッドソール:FF TURBO & FF Blast +
  • 重量:235g (27.0cm)
  • ドロップ:8mm
  • アウトソール:アシックスグリップ
  • 価格:16,500円

マジックスピード5 予想

FF LEAP搭載!? ミッドソールの向上

前モデルの FF Turbo は反発力が高く、長距離でも鋭い蹴り出しをサポートしてくれる優秀なミッドソールでした。
マジックスピード5 には、メタスピードTOKYOで新採用された FF Leap をぜひ投入してほしいところ。

素材のアップデートや構造の最適化が進めば、これまで以上にエネルギーロスを抑え、より効率的に推進力へと変換する“次世代の走り”が期待できます。

重さ:220g(27.0cm )予想

FF Leapの採用に加えて、アッパー周りのアップデートが入れば、重量はおそらく220g前後に収まるのではと予想しています。
この読み…さて、当たるかな!?

マジックスピード5はこんな人にオススメ!?

サブ4のレースシューズとして

サブ4ランナーにとって、フルマラソンを最後までしっかり走り切るためには、「軽さ」と「安定感」のバランスがとれたシューズが欠かせません。マジックスピードシリーズは、まさにその中間点をうまく突いてくる存在。上位モデルのメタスピードシリーズのような強烈なカーボン推進力までは求めないけど、「ペースを維持できる反発」は欲しい――そんなランナーにピッタリではないでしょうか。

特にマジックスピード4では、FlyteFoam Turboとカーボンプレートの組み合わせにより、接地の安定性とキレのある反発感が両立。スピード練習でもレースでも使える「万能タイプ」として人気でした。
その流れを受け継ぐであろうマジックスピード5は、より軽量化と安定性の最適化が期待されます。もし5でフィット感がさらに洗練されるなら、サブ4ランナーの“決戦シューズ”としての完成度はかなり高いはず。

サブ4達成を目指す人が、「初めてのカーボンプレートシューズ」として選ぶなら、ちょうどいいバランスの一足になるでしょう。

サブ3の方の練習シューズとして

サブ3クラスのランナーにとっては、マジックスピードは“本番用”というよりも、日常のポイント練習やテンポ走で使いたい存在です。
フルレースではメタスピードシリーズを履くという人でも、週に数回のスピード走やLT走では、マジックスピードの程よい反発と安定感が頼もしい相棒になります。
マジックスピード5が軽量化しつつも耐久性をキープしてくれれば、サブ3ランナーにとっても「質の高い練習を支える相棒」になるはずです。

同位置付けの他ブランド製品

NIKE ズームフライ6

ズームフライ6は、足入れの際に甲まわりへややタイトさを感じました。ただ、フィットの方向性としてはしっかりホールドするタイプなので、スピード練習で安定感を求めるランナーには好まれる履き心地かもしれません。私の場合は少し圧を感じたものの、足型が合う方なら十分に魅力を発揮するモデルだと感じました。

  • 18,700円(税込)
  • ドロップ8mm
  • 重量:265g(28.0cm)

adidas アディセロ ボストン13

ボストン13はアッパーの硬さが自分の足には合わず、購入を見送りました。adidasではアディオスプロ4やJAPAN9のアッパーは好みですが、今回のボストン13やSL2は足にフィットしませんでした。

  • 18,700円(税込)
  • ドロップ6mm
  • 重量:255g(27.0cm)

結論:まひろは買うのか!?

「買いーーーーーーーーーます!」

私は現在サブ4ランナーですが、次の東京マラソンではサブ3.5を目標にしています。
本番用シューズは「メタスピードトーキョー」「メタスピードレイ」「アディオスプロ4」のいずれかで走る予定です。

一方で、日々の練習で履ける軽量・反発系シューズがずっと欲しかったんですよね。
マジックスピード5は、まさにその隙間を埋める存在になりそうです。

これまで試した「ズームフライ6」や「アディダス ボストン13」は、どうにも足型が合わず、足入れ時のフィーリングがしっくりこず……。
また、レーシングモデルは反発性能は高いものの、どうしても耐久性が低くコスパ面で気になるのが本音です。

その点、マジックスピードシリーズはこれまでの実績からも、反発・安定・耐久性のバランスが優秀。
5ではさらに軽量化やフィット感の改良が予想されるため、練習シューズとして即戦力になると感じています。

発売されたら、まずは確実に試してみたい一足です!

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【台北旅ラン】サブ4ランナーが走って選んだおすすめコース2選https://fujimon-run.com/taiwan-running/9882/https://fujimon-run.com/taiwan-running/9882/#respondSat, 25 Oct 2025 13:33:02 +0000https://fujimon-run.com/?p=9882

こんにちは、まひろでーす! 先日、台湾に行ってきました! 台湾と聞くと「グルメ」「夜市」「絶景」を思い浮かべがちですよね。もちろんどれも魅力的ですが、忘れちゃいけないのが——ご当地ランニング! サブ4ランナーの私が実際に ... ]]>

こんにちは、まひろでーす!

先日、台湾に行ってきました!

台湾と聞くと「グルメ」「夜市」「絶景」を思い浮かべがちですよね。
もちろんどれも魅力的ですが、忘れちゃいけないのが——ご当地ランニング

サブ4ランナーの私が実際に台湾で走ってみて、「これは走る価値あり!」と感じたランニングスポットを2つ紹介します!

台湾は“ランニングフレンドリー”

ランナー目線で見ると、台湾は驚くほど走りやすい国です。
理由は大きく3つ。

  1. 歩道・ランニングコースの整備レベルが高い
  2. ランニング文化が根付いている
  3. 気候と雰囲気が背中を押してくれる

歩道・ランニングコースの整備レベルが高い

今回訪れた台北の都市部では、公園を中心に整備されたコースが多く、信号で止まることも少なめでした。日本の都市部より快適に走ることができました。

ランニング文化が根付いている

週末の午前中、地元のランナーたちが次々と走り出し、シリアスランナーからジョギングランナーまで、ランニングが生活に溶け込んでいる様子が印象的でした。

気候と雰囲気が背中を押してくれる

私が行った10月は、毎日最高気温30度超え。歩くだけでも汗がじわっと出る暑さでしたが、旅のテンションもあって、ついペースが上がってしまいました。

では、そんな台湾の中で「これは走る価値があった!」と感じたコースを2つ紹介します。

【福州山公園】——トレラン好きにオススメ!

台北市大安区にある標高150mの自然豊かな公園。

台湾
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公園の頂上からは、台北101を間近に眺めることができます!

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▼コース概要

  • 経路:福州山公園〜台北101コース
  • 特徴:激坂有り、階段有り
  • 路面:舗装道、階段、山道

経路

市街地を抜けて福州山公園へ。山頂から見えた台北101まで足を延ばし、ぐるっと一周してきました。

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特徴

激坂ダッシュです。勾配きつかったです。

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激坂に続いて階段。ハムストリングスぱんぱんです。

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路面

舗装路や階段だけでなく、未舗装の山道もあって、ロードとはまた違った楽しさがあります。

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下山したら柴犬と遭遇しました 笑

飼い主さんどこ!?

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【台北・大安森林公園】—— “都心のオアシス”でペース走

台北中心部にある「大安森林公園(Daan Forest Park)」は、ランナーなら一度は走っておきたい定番スポット。
アクセスは抜群で、MRT「大安森林公園駅」を出た瞬間にコースが始まります。

台湾
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▼コース概要

  • 距離:外周約2km(ペース走・インターバルに最適)
  • 特徴:信号ゼロ、地元ランナー多数
  • 路面:ロード、公園内にクレーコート風コースあり
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週末の午前中には、クラブチームのような集団ランナーや親子ランも見られ、まさに“台北のランニング文化の縮図”といえます。

▼走って感じたポイント

旅中でも本格的に練習したいランナーにとっては、理想的な場所です。
私はここで10kmペース走を行いましたが、気持ちよく走れました。

ただし、めっちゃ暑いです 笑

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公園内にはクレーコート風の赤土コースも。トイレも完備されていて、ランナーにとってはノンストレスな環境です!

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【おまけ写真】九份(きゅうふん)湯婆婆の油屋

台湾旅行の際、九份(きゅうふん)という観光スポットにも行ってきました。
ここは「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の油屋のモデルになったと噂されるお店があります。
九份も激坂でしたが、観光客が多すぎて今回は走らずに散策しました(笑)。

九份
九份
九份

まひろの台湾旅ブログ、いかがでしたでしょうか。
いつもと違う場所を走るのは新鮮で、気持ちもリフレッシュできました。
今回は「福州山公園」と「大安森林公園」という、全く異なる刺激が味わえるコースを発見でき、とても満足です。
旅先でこんな素敵なコースに出会えるなんて、本当にラッキーでした。
北海道に戻ると一気に寒くなりますが、東京マラソンに向けてトレーニングを続けていきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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https://fujimon-run.com/taiwan-running/9882/feed/0
【サブ4ランナーのAGA治療日記.9】治療開始から365日(1年)の現状報告──脱ベジータへの軌跡https://fujimon-run.com/aga-9/9870/https://fujimon-run.com/aga-9/9870/#respondSun, 12 Oct 2025 07:22:09 +0000https://fujimon-run.com/?p=9870

こんにちは、まひろでーす。 2024年10月10日にAGA治療を開始してから、ついに365日間(1年)が経ちました。 最初の4.5ヵ月は内服薬と外用薬を併用し、その後クリニックを変更し内服薬で7.5ヵ月。 合計12ヵ月( ... ]]>

こんにちは、まひろでーす。

2024年10月10日にAGA治療を開始してから、ついに365日間(1年)が経ちました。

最初の4.5ヵ月は内服薬と外用薬を併用し、その後クリニックを変更し内服薬で7.5ヵ月。

合計12ヵ月(365日)経過した現在の状況を報告します。

【365日間経過】ついに結果を公開!

内服薬と外用薬を併用した期間が4.5ヵ月、その後内服薬のみで7.5ヵ月。
合計で365日(1年)が経過しました。
治療開始時のBefore、200日経過時、そして現在のAfterを比べてみましょう。

前面

治療開始時 前面

AGA

200日間経過 前面

AGA

365日間経過 前面

AGA

右側面

治療開始時 右側面

AGA

200日間経過 右側面

AGA

365日間経過 右側面

AGA

左側面

治療開始時 左側面

AGA

200日間経過 左側面

AGA

365日間経過 左側面

AGA

おでこの広さ

治療開始時 おでこの広さ

AGA

200日間経過

AGA

365日間経過

AGA

治療方法の推移

私の場合、治療開始から最初の4.5ヵ月間はAGAスキンクリニックで診察を受け、内服薬としてフィナステリド(1mg)・ミノキシジル(5mg)のタブレット、さらに外用薬としてミノキシジルリキッドを使用しました。

  • フィナステリド(1mg):脱毛予防
  • ミノキシジル(5mg):発毛促進

その後は、DMMオンラインクリニックで処方された内服薬(フィナステリド1mg・ミノキシジル5mg)に切り替えました。
内服薬の種類と量は以前と同じなので、コスト面で有利な方を選んだ形です。違いは外用薬がなくなった点で、発毛スピードが少し遅くなるのかもしれません。

治療費について

DMMオンラインクリニックでは、内服薬(フィナステリド1mg・ミノキシジル5mg)で、3,722円/月です。

「発毛ライトプラン」のフィナステリドセットを選んびました。AGAスキンクリニックにくらべるとコストが6分の1に抑えられているのでありがたいです。

薬の副作用と結果

AGA治療に使われる薬の副作用は、以下が挙げられます。

  • 多毛症
  • 体調変化、男性不妊症
  • 初期脱毛

365日経過して、副作用の状況報告です。

多毛症

腕毛、眉毛、ヒゲなどが濃くなる場合があります。

そっちじゃなくて、髪が生えて欲しいです。

都合良くいかないもんですね。

1年経過した現在、腕や背中、顔の産毛が少し気になる程度で収まりました。

体調変化、男性不妊症

胸の痛み、動悸、息切れなどの体調不良や、男性不妊症の症状が現れる場合があるそうです。

これらについては、日々自分の体調をチェックしていきたいと思います。

体調の変化は特に感じることなく、365日無事に経過しました。

初期脱毛

発毛治療開始後は、1~1ヵ月半のあいだは、抜け毛が増える場合があります。

これは初期脱毛といい、ヘアサイクルの退行期に差し掛かっている毛髪が、新しい毛髪の生成準備のために、抜け毛が一時的に増える現象です。

初期脱毛が起こる人と、起こらない人がいます。

1年経過した現在、抜け毛は気になりません。

ランニング時にヘアバンド使用

キャップを被って走っていると汗で蒸れますよね!

最近は走っている最中の頭の蒸れ防止に、キャップからヘアバンドに変えて走っています。少しでも頭をさわやかな状態に保つようにささやかな工夫です。

リーズナブルなお値段で、カラーも豊富でオススメです!最初少し締付が強いですが、すぐ馴染みます!

【AGA治療はマラソンと同じ!? 継続こそ結果への近道】

AGA治療を1年間続けてみて強く感じたのは、「継続こそが最大のカギ」ということです。
短期間で劇的な変化を求めることは難しく、焦ってしまうとストレスになりかねません。

ここで思い出すのが、私のもう一つの挑戦であるマラソンです。
フルマラソンもAGA治療も、短距離走のような一気のスパートでは成果は出ません。
毎日の地道な練習やペース配分、体調管理を積み重ねることで、ようやくゴールで納得できる結果が得られる。
AGA治療も同じで、毎日の内服や外用をコツコツ続け、髪の成長サイクルに沿った変化を待つことで、1年経った今、確かな手応えを感じられています。

つまり、AGA治療はまさに「マラソンと似ている」長期戦。焦らず着実に続けることが、結果につながるのです。

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