こんにちは、まひろでーす。
10/10にAGA治療を開始してから、165日間(5.5ヵ月)経ちました。
内服薬と外用薬を4.5ヵ月、そこからはクリニックを変更し内服薬で1.0ヵ月のトータル5.5ヵ月の変化になります。
165日経った現状を、報告をしたいと思います。
【165日間経過】“停滞期!?”
内服+外用薬 4.5ヵ月間、内服薬 1.0ヵ月間を服用し、合計165日間(5.5ヵ月間)経ちました。治療開始時とのbefore → afterをご覧ください。
前面
治療開始時 前面

165日間経過 前面

右側面
治療開始時 右側面

165日間経過 右側面

左側面
治療開始時 左側面

165日間経過

おでこの広さ
治療開始時 おでこの広さ

165日間経過

治療方法の推移
私の場合、治療開始から4.5ヵ月間までは、AGAスキンクリニックで最初に医師の診断を受けて、タブレット(内服薬)フィナステリド(1mg)・ミノキシジル(5mg)と、リキッド(外用薬)ミノキシジルの治療を行いました。
- フィナステリド(1mg):脱毛予防
- ミノキシジル(5mg):発毛促進
その後は、DMMオンラインクリニックで処方されたタブレット(内服薬)フィナステリド(1mg)・ミノキシジル(5mg)に変更しました。内服薬については、処方される薬の種類と量が同じなので、コストを抑えられる方を選んだ形です。違いとしては、外用薬が無い点でしょうか。発毛スピードが少し遅くなるのかな!?
治療費について
DMMオンラインクリニックでは、内服薬(フィナステリド1mg・ミノキシジル5mg)で、3,722円/月です。
「発毛ライトプラン」のフィナステリドセットを選んびました。AGAスキンクリニックにくらべるとコストが6分の1に抑えられているのでありがたいです。
薬の副作用と結果
AGA治療に使われる薬の副作用は、以下が挙げられます。
- 多毛症
- 体調変化、男性不妊症
- 初期脱毛
165日経過して、副作用の状況報告です。
多毛症
腕毛、眉毛、ヒゲなどが濃くなる場合があります。
そっちじゃなくて、髪が生えて欲しいです。
都合良くいかないもんですね。
顔の産毛、腕、背中の毛は気になります。
体調変化、男性不妊症
胸の痛み、動悸、息切れなどの体調不良や、男性不妊症の症状が現れる場合があるそうです。
これらについては、日々自分の体調をチェックしていきたいと思います。
体調の変化は特に感じることなく、165日経過しました。
初期脱毛
発毛治療開始後は、1~1ヵ月半のあいだは、抜け毛が増える場合があります。
これは初期脱毛といい、ヘアサイクルの退行期に差し掛かっている毛髪が、新しい毛髪の生成準備のために、抜け毛が一時的に増える現象です。
初期脱毛が起こる人と、起こらない人がいます。
現在、抜け毛は気になりません。
これからの課題と展望
治療を始めてから165日が経過し、確実に改善は感じるものの、以下のような課題もあります。
- 前頭部の髪がまだ細く、ボリューム不足
- 生え際の改善は緩やかで、もう少し時間がかかりそう
- 多毛症の影響か、顔の産毛も濃くなった気がする
このまま継続すれば、さらに改善が見込めると思いますが、やはり「生え際の回復には時間がかかる」というのが実感です。
今後も治療を続けながら、半年経過時点での変化をまとめたいと思います。
【次回】治療開始から半年経過の髪の状態
AGA治療165日目の現状として、髪の密度やボリュームの改善は実感できています。しかし、前頭部の髪の成長はまだ時間がかかりそうなので、引き続き焦らずに治療を継続していきます。
AGA治療は長期戦。半年、1年と続けることでより大きな変化が期待できるので、引き続き定期的に報告していきます!
根気よく続けて、見た目の変化を実感し、キャップを被らずとも、ランニングができるようになるのが目標です!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。