【40分51秒】第二回プレミストドームマラソン10km参戦記|コース特徴と来年の攻略に向けて

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こんにちは、まひろでーす。
2026年2月8日、札幌・プレミストドームで開催された「第二回 プレミストドームマラソン」10kmの部に出場してきました。

結果は 40分51秒
サブ4ランナー視点で見ると、かなり“実戦的”で、レース運びの練習としては非常に濃い10kmでした。


この記事では……

  • 大会・コースの特徴
  • 当日のラップ推移
  • 来年出るならこう走る(攻略ポイント)

このあたりを整理していきます。

大会概要|真冬でも走れる、札幌では貴重なロードレース

プレミストドームマラソンは、その名の通りプレミストドーム(旧:札幌ドーム)を拠点に開催される周回型レース。
最大の特徴は、

  • 2月開催
  • 降雪・凍結の影響を受けない
  • 一定ペースを刻みやすい

という点です。

札幌の冬は、どうしてもロードレースが少ない。
そんな中で、この大会は「冬でもレース感覚を維持できる貴重な機会」と言えます。

私が出場した10km第一部には、約300名が参加しました。

大会概要

コース解説|地味に効く左右のコーナーと折り返し

10kmの部は、周回コースを複数回走るレイアウト

コース


高低差はありませんが、実際には

  • 左右のコーナー多め
  • ストレート区間が短い
  • 周1の折り返し

という構成。

そして地味に……

  • ドーム特有のやや滑りやすい路面

そんなタイプのコースです。

スピードよりも、リズムとペース維持能力が問われます。

レース結果|10km 40分51秒

今回の結果は 40分51秒

ペース推移は以下の通りです。

ラップ

キロ平均にすると 約4分05秒/km

スタート直後の1kmは渋滞に巻き込まれ、思うようにペースを上げられず。
ただ、焦らず割り切れたのは良かったポイントです。
2km以降は 3:59/km前後で淡々とペースを刻む展開に持ち込めました。
大きな上下動もなく、狙ったペースで巡航できたのは、このレースの収穫。
そしてラスト1kmではしっかりとギアを上げてフィニッシュ。
最後にペースアップできたことは、レース運びとしてうまくいった点だと感じています。

来年度出場するなら|攻略ポイント2つ

来年、同じ10kmに出るなら意識したいポイントはこの2つ。

早めの準備でスタート位置を前方へ

今回はスタート前の準備が遅れ、整列位置が想定よりも後方になってしまいました。
その影響で序盤は人が多く、思うようにスピードを上げられず、最初の1kmは4:55/km。
この1kmのロスが、その後のレース展開を難しくしたのは事実です。
仮にスムーズにスタートできていれば、40分切りも十分に狙えた感触はありました。
ただしこれはコンディションの問題ではなく、完全に準備不足によるもの。
来年以降に向けては、スタート位置の確保も含めた事前準備が大きな課題だと感じています。

シューズは反発よりグリップ

今回のレースは、東京マラソンに向けた予行演習という位置づけで、アシックスの MetaSpeed Edge Tokyoを選択しました。

メタスピードエッジトーキョー


ただ、プレミストドーム特有のやや滑りやすいスリッピーな床と、コーナーの多い周回レイアウトが重なり、シューズ本来の反発を十分に引き出せなかった印象です。
直線では問題ないものの、コーナー立ち上がりでは接地に気を使う場面もあり、リズムを崩しやすかったのは正直なところ。\n\n来年出場するなら、もう少しアウトソールのグリップ力を重視したシューズを選びたいと思います。
具体的にはアディダス系。
コンチネンタルラバーなら、このドームの床との相性も良さそうで、安心して踏める感覚が得られそうです。

東京マラソンに向けて|最高の実戦練習

この10kmレース、2026年3月1日に控える東京マラソンに向けて、本当に良い刺激が入りました。

  • 集団の中で走る
  • ペースを守る
  • 疲れた状態で粘る

全部、本番に直結します。

「調子が良い」より、「課題が見えた」レースの方が、後の伸び代は大きい。

そういう意味で、今回のプレミストドームマラソン10kmは、かなり収穫の多い一戦でした。来年は40分切りを目指して頑張りたいと思います!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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