こんにちは、まひろでーす。
ランナーにとって、ジョグ用シューズ選びはとても重要です。適度なクッション性、安定感、そして快適な履き心地が求められます。そんな中、ナイキのジョグ用シューズ「ペガサスプラス」が注目を集めています。
実はこのシューズ、大迫傑選手が自身のYouTubeチャンネルで絶賛していたことでも話題になりました。その影響もあって、私も購入して実際に試してみることに。今回は、ペガサスプラスの特徴や実際の使用感を詳しくレビューしていきます!
【スペック紹介】NIKE ペガサスプラス
高反発のクッショニングを次のレベルに引き上げたペガサス プラス。

フルレングスの超軽量ZoomXフォームが日々のランニングで高レベルのエネルギーリターンを発揮し、エネルギッシュなランをサポートします。 伸縮性のあるFlyknitアッパーが足にぴったりとフィットし、シームレスな履き心地を提供。
参照:NIKE 公式
主な特徴:
アッパー素材:Flyknitに通気孔を配し、シューズの軽量化と通気性の向上を実現

ミッドソール構造:フルレングスでZoomXを搭載、反発力に優れたクッショニングを提供

ソール厚:40.0mm(まひろ採寸)
ドロップ:10.0mm
カーボンプレートの搭載: 非搭載
アウトソールのグリップ力: 耐摩耗性が高いラバーグリップ

重量:257.5g(28.0cm)

ペガサスプラスの特徴
1. 高い汎用性とバランスの取れた性能
ナイキのペガサスシリーズは、長年にわたってランナーから支持され続けている定番モデル。その最新作であるペガサスプラスは、ジョグだけでなく、テンポ走や長距離走にも対応できる万能な一足です。
特徴としては、
- 適度なクッション性:硬すぎず柔らかすぎず、ジョグ用に最適。
- 安定感のあるミッドソール:フォームの進化で、足のブレを抑えやすい。
- 優れたフィット感:アッパーのホールド感がちょうど良く、足にしっかりフィット。
これらの要素が絶妙に組み合わさり、快適なランニングをサポートしてくれます。
2. 大迫傑選手も認めた「使いやすさ」
大迫傑選手がYouTubeでペガサスプラスを「ロングラン、多少のスピードワークアウト、オールマイティにいけるお気に入りのシューズ」と評価していました。シューズから反発を貰い過ぎるとケガの原因になるので、故障なく安全に走れるかがジョグ用シューズを選ぶポイントと言っていました。トップランナーが認めたシューズということで、より一層期待が高まりました。
実際に履いてみた感想
1. フィット感と履き心地
最初に感じたのは、足にピタッと馴染むフィット感。Flyknitアッパーが、ホールド感がありつつも締めつけすぎない絶妙なバランスでした。特に足幅がやや広めな私でも違和感なく履くことができました。
2. クッション性と安定感
ジョグ用として重要なのはクッションのバランス。ペガサスプラスは、程よいクッションがありつつも沈み込みすぎないため、安定したフォームを維持しやすかったです。
また、接地時の衝撃をしっかり吸収してくれるので、長めのジョグでも足への負担が軽減されていると感じました。
3. 使用用途
ペガサスプラスを履く時の使用用途としては、ジョグからEペース帯です。このシューズを履く時は、そのペース帯を意識して走ります。具体的には、キロ4:38~6:00あたりです。これ以上速いスピードで走る時はS4+YOGIRIを使うようにしています。
【サイズ感】
ペガサスプラスは28.0cmを選びました。
参考までに、以下私の足のサイズです。
右足(2025年 1月)
- 長さ:270mm
- 幅 :111mm
- 高さ:55mm
- 土踏まずのタイプ:平ら
左足(2025年 1月)
- 長さ:272mm
- 幅 :109mm
- 高さ:54mm
- 土踏まずのタイプ:平ら
普段履いているシューズのサイズは以下の通りです。
基本的には、28.0cmで収まるはずなんですが、まれに幅が合わない場合があります。
2Eと3Eの境目付近の足幅なのかもしれません。
- 「asics」 NOVABLAST 5(3E):28.0cm
- 「asics」 NOVABLAST 3(2E):28.0cm
- 「NIKE」ズームフライ4(2E):28.0cm
まとめ:ペガサスプラスはこんな人におすすめ!
ペガサスプラスは、ジョグ用シューズとして非常にバランスが取れた一足でした。
- クセのないジョグ用シューズを探している人
- 安定感があり、長時間走っても疲れにくいシューズが欲しい人
- 大迫傑選手が評価したシューズを試してみたい人
には特におすすめです!
シューズ選びに迷っている方は、ぜひ一度試してみてください。ジョグの質が向上し、快適なランニングライフを送れること間違いなしです!