こんにちは、まひろでーす。
プーマの「DEVIATE PURE NITRO(ディヴィエイト ピュア ニトロ)」を、2026年6月から使い続けて20回、合計288kmになりました。結論から言うと、反発は「強すぎず、弱すぎず」。私の足にはサイズがぴったりで癖がなく、速めのジョグにはちょうどいい一足です。
【結論】DEVIATE PURE NITROは「速めのジョグ」で頼りになる、癖のない一足です
- 向いている人(私の使い方では):
ZONE2〜3の速めのジョグで、カーボンなしの練習靴を探している人。 - 288km時点の状態:
アウトソールは少し減っていますが、ミッドソールのへたりは感じません。 - 購入先:
私はスポーツショップ「ゼビオ」で試着して、定価¥19,800で買いました。→ 購入先へ進む
DEVIATE PURE NITROとは
2026年6月4日に発売された、DEVIATE NITROシリーズ初のノンプレート(カーボンプレートなし)モデルです。ミッドソールはNITROFOAM、税込¥19,800。公式の重量は約220g(27.0cm)で、DEVIATE NITRO 4より約30g軽くなっています。私の28.0cmを、288km使った状態で量ってみたところ、220gでした。サイズが1cm大きいぶん、もう少し重くなると思っていたので、少し意外でした。ソールが削れたのかな 笑

プーマは、日々のランニングやテンポ走など、スピードを意識したトレーニング向けのシューズとして紹介しています。
使用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 購入 | 「ゼビオ」で試着して購入(定価¥19,800) |
| サイズ | 28.0cm |
| 使用開始 | 2026年6月 |
| 使用回数・距離 | 20回、合計288.06km(1回平均 約14.4km) |
| 走るZONE | ZONE2(5:00〜5:30/km)、ZONE3(4:40〜5:00/km) |
| 役割 | 速めのジョグ |
5月は脚づくりの時期で、速めのジョグのメニューがあまりありませんでした。6月以降にメニューが増えて、このシューズの出番も増えました。
走ってみて分かったこと
サイズと履き心地
試着して選んだので、サイズはぴったり。癖もなく、履きやすいです。デザインもかっこ良く、とても気に入っています!
反発とクッション
反発は「強すぎず、弱すぎず」です。手持ちのシューズと比べると、こうなります。
| 比較相手 | DEVIATE PURE NITROの印象 |
|---|---|
| adidas JAPAN 9 | DEVIATE PURE NITROのほうが、クッションがある |
| asics GEL-NIMBUS 27 | DEVIATE PURE NITROのほうが、反発がある |
| adidas TAKUMISEN11 | DEVIATE PURE NITROのほうが、スピードは出ない |
TAKUMISEN11はインターバルや10kmレースで使い、DEVIATE PURE NITROは速めのジョグで使っています。スピードで比べる相手ではなく、使う場面が違う2足です。
288km時点の状態
アウトソールは、前面と右側の外側が少し減っています。



ミッドソールのへたりは、感じていません。


どんな人に向いている?
私の使い方(速めのジョグ、ZONE2〜3)では、次のように感じました。
- 向いている:
カーボンなしで、定価2万円弱の練習靴を探している人。癖がなく使いやすい - 向いていない:
強い反発や、レースで使うようなスピードを求める人(このシューズはレーシングシューズではなく、練習用です)
まとめ
DEVIATE PURE NITROは、反発は強すぎず弱すぎず、サイズがぴったりで癖がなく、288km走ってもへたりを感じない、速めのジョグ向きの一足でした。
購入を検討している方は、こちらから最新価格を確認してみてください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
